結婚式の二次会は、新郎と新婦の親しい関係者が集まって、楽しく結婚を祝う時間です。そんな楽しい二次会のイベントでは、もらった人に喜んでもらえる景品があれば、楽しい時間というのはますます盛り上がるものです。二次会の景品を購入する方法は、景品サイトや通販サイトを利用するほか、業者を利用するなどといくつもの方法があります。景品のうちの何点かを、新郎新婦ならではのものを用意することでさらに会は盛り上がります。例を挙げると、新郎の地元の珍味セットとか新婦の働く会社で使えるクーポン券とか新郎と新婦が婚前旅行で行ったグァムのお菓子などのようなものです。新婦の二人だから用意できた景品というものを追加することで、よりオリジナリティも出て、参加者の印象に残る二次会になるためお勧めです。

二次会の景品の費用は一人500円ぐらいがお勧めです

結婚式の二次会の景品選びでは、まず景品に使える予算を考えてから行うことをお勧めします。もちろん、金額が大きくないに越したことはないのですが、結婚式にも何かとお金が掛かるので、出来る限り二次会の景品の費用は押さえたいところです。また、会費に景品代を上乗せして金額を捻出する場合には、一人500円を目安にするといいです。ゲストが40名の二次会であれば2万円、60名の二次会は3万円といった具合です。仮に、1,000円の金額を景品代として上乗せしてしまった場合には、当たらなかった人にとっては、会費に割高感が生まれ、不満感が出てきてしまいます。景品の豪華さは、二次会に出席した人にとっては二次会全体の印象にもなりとても重要です。担当者は、景品選びで頭を悩ませるところですが、そんな時は専門の業者を利用すると満足のいく内容になることも多くおすすめです。

景品の当たりは、参加人数の20パーセントくらいがいいでしょう

結婚式の二次会の景品は、参加する人数の20パーセントぐらいが当たるようにするといいです。もちろん予算があるのならこの限りではないのですが、バランスとしてはこの位がお勧めです。景品数が多い方がゲストは喜んでくれますが、景品があまりに多すぎると、景品発表や景品渡しに時間がかかってしまい、想定したスケジュール通りに会が進まなくなる可能性もあり、注意が必要です。せっかく来てくれたゲストの人たち全員に何かしらプレゼントしたいという気持ちはとても大切なことです。しかし、参加賞のような形で、全員分の景品を用意するのはいい方法ではありません。二次会の景品というのはゲームで盛り上がってもらうためという要素も強いので、参加賞に予算をかけたいならば、その分豪華な景品を増やした方が会は盛り上がります。全員に気持ちを渡したいのなら、見送りの際のプチギフトなどの形でプレゼントをするのがお勧めです。