結婚式は結婚したふたりをお祝いするパーティですが、二次会の場合、参加者によっては二次会の定番であるビンゴゲームなどが楽しみなものです。どんな景品が当たるのかが楽しみで、思わず出される食事の手もとまってしまう人がいるほどです。二次会のゲームの景品は新郎新婦が用意する場合と、幹事さんが用意する場合があります。どちらにして何にしようか悩むでしょう。どんなものでみんなが喜ぶのか、列席者が喜ぶ顔を想像して選ぶのです。一次会である披露宴は引き出物がありますが、最近ではカタログギフトが多くなり、コンパクトな大きさの袋にはいっています。家に帰って袋のなかを見るまで何が入っているのかわからない引き出物とは違って、ゲームの景品は、その場で盛り上がる盛り上げアイテムでもあるのです。

一万円の予算の一等賞はテーマパークのペアチケット

結婚式の二次会のゲームの景品は、予算別に考えましょう。例えば一万円の予算があるなら、テーマパークのチケットをペアで用意すると喜ばれます。誰と行くのか、いつ行くのか、貰った人はもちろんですが、もしかしたら当たるかもしれないと考えてわくわくしながらゲームに参加するのは楽しいはずです。もし高齢の方もたくさん参加される二次会なのであればテーマパークでなく、自分で宿が選べる温泉旅行券もありでしょう。年代関係なく欲しくなる景品です。他にも家電は人気が高いです。美顔器やロボットクリーナ、ドライヤー、コーヒーメーカーなど、誰もが知っている家電が喜ばれます。男性が多く列席されるのでしたら高級なお肉もいいでしょう。質のいいお肉を少量、もしくは普通のお肉で大量にすると後日みんなでバーベキューをするなどして、新郎新婦を加えてまた楽しい時間を過ごすことが出来そうです。

お手頃価格のものをたくさん用意するのも楽しい

二次会ではあまりお金をかけられないという場合は、手軽な料金の景品をたくさん用意するのもいいでしょう。結婚式という感じよりも、ちょっとしたパーティ気分でセレクトしましょう。千円未満でセレクトするのであればアロマキャンドルやスイーツの詰め合わせ、コーヒーショップのドリンクチケットなど、すぐにでも使えるアイテムが喜ばれるでしょう。景品棚においてあると大きさだけでインパクトがあるビッグサイズのお菓子もいいでしょう。大きな袋を開けると小さく袋詰めされたものがたくさんはいっているものもあるので、周りの人に分けるなどして幸せを共有することもできます。お土産としても人気の美容系のシートマスクもお手頃ですし、音楽をダウンロードできるカードも喜ばれるでしょう。カワイイラッピングをすればなお喜ばれます。